海の蝶 新着情報

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【何】グンバツの足の海女【想像してんのさ】

どうもどうも。名無しのフロントです。
先日、フロント事務所の片付けをしていたら、こんなモノが出てきました・・・。


Oh・・・・・。

伊勢志摩地方が国立公園に指定されて65周年を迎えましたってコトで、記念のクリアファイルです。

この絵のタイトルは、『海女(昭和32年)』

作者は河村運平さん。昭和初期~中期のポスター作家だそうです。
人となりとか、どんな作品を、とかはネットで検索すればいくらでも出てくると思うのでここはスルー。
テレビのなかった時代は街頭ポスターの宣伝効果は凄まじく、「ポスターは商業戦線における最前線の旗印である」と言われた程だとか。
当時ヨーロッパから流入してきた新しいデザインの多くを取り入れた新進気鋭の作家の一人だったようですね。
・・・と思ったらなかなか刺激的な絵を描いていらっしゃる。

芸術と言い張ることで好きなだけ好きなモノを描けるライフハック。
たけ様曰く、「今はこんな海女さんはいない。みーんなウェットスーツ着用してる。いたとしても観光用だ。」だそうですが・・・。

何とも言えない艶めかしい表情でございます。


因みに、横に咲いている花は「はまゆう」。バックの島(?)は「安乗崎灯台」
(情報提供:たけ様 安乗岬ではなく大王町波切の「大王崎」と伝えたハズ怒りマーク たけひよこ)
どちらも志摩地方を代表するモノですね。
国立公園の話に戻りますが、伊勢志摩国立公園は伊勢市鳥羽市志摩市南伊勢町の四市町からなる国立公園で、伊勢神宮を始めとする風光明媚な観光地、海女さんや漁業などの海洋文化を併せ持った日本有数の海の国立公園なんですって。

もちろん海の蝶も国立公園内にいます。

今まであまり意識したコトがなかったんですけど、国立公園は全国に30箇所あって(これが多いのかどうかすら判りませんが)、色々な人たちの支えや制度、法令によって成り立っているようです。
景観の保護や環境の管理などなど・・・。名無しの海の蝶でのおもてなしや、伊勢での日々の生活がひょっとしたらそれに一役買っているかもしれない・・・、なんて考えると、ちょっと胸が熱くなりますね
ではでは。

かつうら御苑グループ

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