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伊勢志摩鳥羽 旅館 「旅荘 海の蝶」

オーシャンビューの宿。上質な美味とおもてなしをお約束します。

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【温故】God bless you.【知新】

2012/04/26

一日遅れで失礼します。名無しのフロントです。
名無しを含め、今まで誰も題材として取り上げていなかったのが非常に不思議でならないのですが・・・。
ついに名無しの秘密のフォルダが火を吹く時が来たようです。
・・・では、本編どうぞ。


突然ですが皆様、『木遣り(きや‐り)』というものをご存知でしょうか。
木遣り歌とも。大木や石を大勢で引いて行くときにうたう歌。家を建てるため柱となる木を切り出して引いてくるとき,音頭取りが材木の上に上ったりしてうたった歌が,字義どおり木遣りであるが、祝儀歌としても民謡の中に定着して今日に及んでいる。建築儀礼などにうたわれ、江戸木遣りなどのように美声の鳶(とび)職に伝承され、棟上げやさらに祭礼の練歌(ねりうた)に転用して使われている。『伊勢音頭』なども、伊勢神宮の20年ごとの遷宮に切り出した材木を運ぶときの木遣り歌に端を発しており、今も全国に分布する『伊勢音頭』およびその系譜の歌のもつはやしことば「ヤートコセーノヨーイヤナ」は木遣りの際のはやしことばであった・・・。
(どこから抜粋したのか忘れちゃいました。)
木遣りは労働歌として、働く者の気と力を一つに合わせ、一同の力を一遍に出させるために歌われ、目的に応じそれぞれの風土と混じり合い、変化しながら、お伊勢参りを通じて全国各地に広がり、その土地々々に定着していきました。
名無しの中では伊勢神宮の神事の時に歌われるおめでたい歌、というイメージでしたが、あながち間違いでもなかったんですね。
式年遷宮の行事の一つに「お木曳き」(詳しいコトは検索してみて下さい)という神殿の材料になる大木を車に載せて練り歩く、ってヤツがあるんですけど、その時にも町中から聞こえていた気がします。
そんな伝統ある木遣り歌がここ海の蝶でも見られるらしいって巷ではちょっとした騒ぎになっているとかいないとか
ってコトで、木遣りスタンバイ中のさるお方の元へ突撃です。
こちらはとある宴会場のバックヤード。発見しました。

漢(おとこ)は黙って背中で語る。ウォーミングアップは十分の様です。(撮影協力:はまちゃん様)

ちなみにこちらの法被は海の蝶オリジナル法被。色んなトコロで大活躍します。

で、このお方がどなたかと言いますと。
当館総支配人別所政信様じゃー!

多忙な方なので毎回というワケではありませんが、宴会場での歓迎の挨拶も兼ねて、この木遣り歌を披露してくださることもあります。
どうですか、この立ち姿。『粋』という言葉がよくお似合いでいらっしゃる。

体のキレも抜群。どちらかと言えば小柄な方なんですが大きく見えます。ダイナミック。
最後は「エイヤー!」の掛け声で〆。
名無し自身、生で木遣りを見たコトは殆どありませんでした。それがまさかこんな所で見られるなんて。感激。
先日、超個人的なコトなんですが、名無しの家族を招いての食事会で海の蝶を利用したのですがその時にも見せていただきまして、この場を借りて重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。
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池の浦さくらの郷  旅荘 海の蝶
〒519-0601 三重県伊勢市二見町松下1693
【公式HP】  http://www.uminochou.com
【TEL】0596-44-1050 【FAX】0596-42-1711
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